テニスは今から約700年前にフランスから始まり、イギリスへ渡り近代テニスへ発展し、1878年にはじめて日本に伝わりました。その後、日本独自のソフトテニスが1890年に考案されたことで、テニスは国内で広く普及しました。
現在、テニスコートは多種にわたり施工されていますが、最も一般的なのがクレイコート(荒木田土)と近年の全天候型コート(砂入り人工芝等)です。
野球はイギリスにおいてのラウンダーが起源とされ、アメリカに渡り1846年にベースボールとして誕生し、1880年代に球場が造られアメリカを中心に盛んになりました。日本には、1873年頃に伝わりました。
現在、野球場は混合土(内野)/芝生(外野)と人工芝に大きく分けられます。
サッカー(フットボール)は、14世紀頃にヨーロッパで行われていたストリート・フットボールが原型と言われています。イギリスにおいて現在のゲーム形式になって最も世界に普及したボールゲームとなっています。
また、ラグビーの原型もそのフットボールであり、イギリスがルーツとなっています。
日本には、サッカーが1878年に、ラグビーは1899年に伝わりました。
サッカー・ラグビーは、グラウンドに対してもハードであり、最も耐久性・安全性が求められる。
オリンピックや国際大会の開催等、陸上競技場はスポーツ施設のメインであります。走・跳・投のスポーツの基本を競技とする陸上競技はメインスポーツといえます。陸上競技場は、クレイ走路から始まり近代の競技場は全天候型走路へと記録と共に発展しています。
21世紀のスポーツ施設を考え、子供広場からあらゆるスポーツ施設に対応していきます。
学校運動施設は、手軽な運動施設やレクリェーションの場として、また地域住民のコミュニケーションの場や災害時の避難場所として活用され、学校運営という面からも見直される方向にあります。
スポーツ施設は、プレイヤーだけでなくスポーツを外から楽しむギャラリーや地域住民など、全ての人々に親しめるスポーツ環境を追求していきます。
バスケットボール・バレーボール等、機敏な動きや瞬発力が要求されます。インドアにおいても弾力性・耐久性・吸音性等に優れたフローリング材・塗装材を用い技術を駆使して体育館フローリング・器具を提供します。
子供から大人まで、遊びとコミュニケーションの場が広場や公園です。子供達を安心して遊ばせられる環境を提案します。